13坪の上質な終の棲家

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13坪の上質な終の棲家

京都市内にてご夫婦が長年暮らしてこられた家を、終の棲家として安心して暮らせる高気密・高断熱な平屋へと建て替えました。高層マンションや幹線道路に囲まれた敷地条件のなか、騒音対策とプライバシーの確保を両立するため、住まいの中心に坪庭を配した間取りで、周囲の視線を気にせず、やわらかな自然光を取り込んだ設計としています。
室内には中霧島壁の塗り壁をはじめ、桧の羽目板天井や鉄平石の土間など自然素材を多く取り入れ、限られた面積でありながら心地よい空間となっています。
住戸形式木造戸建(S25以降)
工事内容建替え・新築
相談・設計、工事期間相談・設計期間 6ヶ月、工事期間 6ヶ月
工事費用

写真

写真1
旅行に行きづらくなり、「旅館に泊まる様に暮らす」をテーマにしています。
写真2
桧の羽目板張天井のラインと相まって視線がそのまま中庭や廊下へと抜け、面積以上の奥行き感と開放感があります。
写真3
木製の縦格子戸(引き戸)は、光を優しく透過させながら、緩やかに外からの視線を遮ります。
写真4
旧居では急な階段で玄関まで上がっておりましたが、ゆるやかな勾配で上がれる様 にしています。

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