【上部構造評点0.7以上】コスパ最強!負担金額46万円で実現した、木造住宅低コスト耐震補強工法

【上部構造評点0.7以上】コスパ最強!負担金額46万円で実現した、木造住宅低コスト耐震補強工法

全国的に評価が高い「木造住宅低コスト耐震補強の手引き(愛知建築地震災害軽減システム研究協議会)」をベースに、ローコストな耐震改修工事に取り組んでいます。
工事が安く済むだけでなく、工事期間や工事範囲を限定することができ、「住みながら」の耐震補強で、喜んでいただいてます。 
住戸形式木造戸建(S25以降)
工事内容木造戸建(S25以降)耐震改修
相談・設計、工事期間相談・設計期間 2か月、工事期間 2週間
工事費用約46万円(税込。耐震改修補助金除く)

ビフォア&アフター

ビフォア写真
耐震補強工事は、まず壁の下地をめくります。
アフター写真
下地を確認(ここでは想定した位置に柱がなかったので柱を追加しました)してから、構造合板で補強しました。

写真

写真1
耐震改修は壁を補強しますが、最後に仕上工事をして元通りにします。壁だけでなく天井まで仕上げることも可能ですので、リフォームと同時工事がオススメです。
写真2
【低コストの理由.1】床と天井工事は最小限に、壁だけを構造用合板で補強することで、コストと工事期間を大幅カット!
写真3
【低コストの理由.2】補強に併せて安価な金物を設置することで、耐力UP!!
写真4
【低コストの理由.3】2階は部分的な補強で済ませられる設計力!!!

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