【上部構造評点1.0以上】予算1100万円でここまでできる、基礎補強・断熱改修・バリアフリー!~住宅医とつくる、3世代が暮らす安心な住まい

【上部構造評点1.0以上】予算1100万円でここまでできる、基礎補強・断熱改修・バリアフリー!~住宅医とつくる、3世代が暮らす安心な住まい

「耐震改修をキッチリして、3世代が安心して暮らせる住まいにしたい。予算は1100万円で。」
そんなご希望から始まった3世代が暮らす安心な住まいづくり、住宅医が詳細調査から設計だけでなく、工事までしっかり目を配っていきました。

耐震性を示す上部構造評点を1.0以上にすることで耐震補助金もしっかり確保して、予算以上のリフォームを実現しています。
断熱性は、窓リノベを中心に、天井と床の断熱材だけでなく、リビングの壁にも耐震改修に併せて断熱材を充填して、普段の快適性を向上させましした。
トイレの位置も玄関横から、寝室やリビングから近い位置に移動。さらに、2階にもトイレを増設して3世代が暮らしやすくしています。

【改修前→改修後の比較】
耐震性:上部構造評点0.20→1.03
断熱性:区画熱損失係数Q*7.70→4.92(UA値1.81→1.16)
住戸形式木造戸建(S25以降)
工事内容木造戸建(S25以降)耐震改修
相談・設計、工事期間相談・設計期間3ヶ月、工事期間3ヶ月
工事費用1100万円(税込。耐震改修補助金、窓リノベ補助金除く)

ビフォア&アフター

ビフォア写真
床下の詳細調査で基礎の欠損を発見。アンカーボルトが露出してしまっており、大地震時に効かない恐れがある状態です。
アフター写真
基礎の欠損を修繕し、その上から補強いたしました。床をめくらずに床下に潜って工事ができるので、費用的にも期間的にも負担が少ないです。

写真

写真1
リビング。レトロなフローリングの風合いを活かし、天井に深みのある色のクロスをチョイス。照明器具もアンティーク調にして、落ち着いた雰囲気にまとめました。
写真2
バリアフリー対応のトイレ。寝室やリビングから近い位置に移動。引戸にすると車椅子でも使い易いです。
写真3
耐震改修の際には壁をめくるので、断熱材を壁に充填するチャンスです。
写真4
予算内に収まるように予算配分。耐震性を最優先に、断熱性(省エネルギー性)もコスパよく、バリアフリーはトイレを重点的に改善しました。

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