カラーベスト屋根を撤去して快適空間へ。遮熱・断熱・通気で叶える“体感できる涼しさ・暖かさ”

カラーベスト屋根を撤去して快適空間へ。遮熱・断熱・通気で叶える“体感できる涼しさ・暖かさ”

京都市左京区吉田にある築30年近い3階建て住宅で、新築時から使われていたカラーベスト屋根を撤去し、遮熱・断熱・通気の三拍子がそろった新工法でリフォームを行いました。

屋根の上には薪ストーブ用の煙突があり、冬の寒い時期には家族が帰宅後すぐに薪を焚いて家中を温めていたそうです。ところが工事後は、火をつけて30分もすると暑く感じるほどで、熾火(おきび)を残す程度で十分暖まるように。薪の使用量は大幅に減り、光熱費の節約にもつながったとのことです。

また、夏場の3階の暑さも劇的に改善し、クーラーの使用時間・電気代のどちらも目に見えて変化したと大変ご満足いただけました。

私たち屋根の仕事は、普段の生活では“見えないところ”の改善が多いものです。しかし、この「遮熱断熱通気工法」の屋根は、体で感じる変化があるため、実際に施工されたお客様から「びっくりするほど違う」「本当に快適になった」とのお声を多くいただいています。

これから光熱費が上がる時代に、**“屋根から快適さをデザインする”**という考え方を。遮熱断熱通気工法は、暮らしの質を上げる“目に見えない投資”として、多くのご家庭で選ばれています。

次は、あなたの番です。
住戸形式木造戸建(S25以降)
工事内容屋根葺替 - 部分リフォーム
相談・設計、工事期間相談・設計期間 1ヶ月、工事期間 3週間
工事費用380万円

ビフォア&アフター

ビフォア写真
経年劣化したカラーベストを撤去して、
アフター写真
遮熱断熱通気工法で葺き替え

写真

写真1
カラーベスト屋根を遮熱断熱通気工法でリフォームし快適性を実現した左京区の住宅
写真2
工事前の屋根の様子。新築時からのカラーベスト屋根で、経年劣化により天窓や煙突まわりから雨漏りが発生していました。今回の改修では、煙突を新設し直し、天窓も断熱性の低い旧型から、最新の高断熱ベルックス製・電動開閉式ソーラーブラインド付き天窓へと更新しました。
写真3
屋根面の断熱層には、高性能押出法ポリスチレンフォーム「スタイロエースII」90mm厚を採用。優れた断熱性により、夏の断熱・冬の保温効果を高め、快適な室内環境づくりに貢献しています。
写真4
屋根面に高性能断熱材を敷設した段階の様子。煙突まわりは防火上の安全基準に基づき、適切な離隔スペースを確保しています。 この上に遮熱シートを張り、通気層を設けたうえで新たな屋根材を葺くことで、遮熱・断熱・通気の三要素を備えた高性能屋根が完成します。

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